見つけるためのミーティング opinion
2011.12.04 18:18 Edit
スタジオ イワト という所で何かが起こりました。
それは昨日の20時過ぎ~場所を移して明け方5時まで。
そこにいたのは自分の他に2人のグラフィックデザイナーさん。
大原大次郎氏、宮添浩司氏。全員長男。(途中合流、岸本とも子さん a.k.a food sister)。
2人とも、グラフィックデザイナーとして素晴らしすぎるお仕事をしている方々であり、さらに素敵なことは、
sister含め、とても視野が広いこと。
考え方が絶妙なバランスでシステマティック、そして、物事に対して、捉え方の枠を無くすことができたり、無くしたがったりしている。
生活していて、物事の「しくみ」、根本的な成り立ちとかを人よりも気にするよな~俺って、と思ってこれまで生きてきて、
その「しくみ」のところまで一回バラバラにしてから創作をすると面白い、しっくりくる、って考えていた自分なので、
同じタイプの思考の流れを持つ人たちと話をするということは、本当に充実感のあることでした。
デザインという、一見抽象的なものに「しくみ」を見出す、「しくみ」を抽出して、それを元とは別の形にeditし直す。
とか、
デザインとは結びついていないような分野に「しくみ」を与えて、デザインしていくようにする。
ま、この文章だけだとものすごく抽象的で分かりにくいかもしれないけれど、言ってみたら、自分がこのblogやiCrip magazineの方でも展開している「理想病院建設中」projectも発想的には同じです。まだ空想段階だけど。
そして、宮添浩司氏は幼稚園で、空想ではなく実現しはじめていたりもする。
およそ教育者(特に幼稚園の)とはほど遠いルックスで。
なんていうんだろう。
物事を出来る限り多面的に、浅くも、深くも、見る。ってこと、これ大切。素敵。
ひとつのモノでも出来事でも、角度を変えると全然見え方が違う。
凄く抒情的に見えたり、凄く理屈っぽく見えたり。
勝手に枠が外れていく。
色んなアタマを使って一個のモノや出来事をみると、もうそれは可能性と好奇心の塊なんだな、きっと。
デザイナーのアタマでscienceやmedicalを意識するのと、scienceやmedicalのアタマでデザインや文学を意識するのって、
違う角度から同じ獲物を狙っているようで。
その発見に、なんだかスゴク興奮したんだよな。
なんか面白い形に、、、、なるなぁ、、コレは。
とりあえず、memo程度。
分かりにくかったらごめんなさい。
分かりやすく書ける、喋れる、ように探求、そして探究していきます。
星野概念 2011.shiwasu
ちなみに、この会合のファシリテーター大原大次郎氏のweb site.
素敵すぎる活動と、worksに悶絶しなさい!
