新人医師が病院で学ぶ『臨床研修制度』で、来年度以降の研修先が岩手、宮城、福島の3県
に決まった人が昨年に比べ、いずれも減少したことが27日、分かった。
厚生労働省は『東日本大震災や原発事故の影響で敬遠した学生もいるのではないか』としている。
福島県の病院の内定者は61人(昨年同月比17人、22%減)
宮城県98人(昨年同月比12人、11%減)
岩手県67人(昨年同月比3人、4%減)
2011/10/28(日経新聞より抜粋)
国を挙げて、特に被災地地域の病院をバックアップするシステムを作り上げる必要がありますよね。
また、被災地以外の地域でも、医師不足は深刻な問題を抱えているようです。